2010年05月14日

地元洋画家の生家を復元=福岡県久留米市〔地域〕(時事通信)

 久留米市が復元を進めていた市出身の洋画家、坂本繁二郎(1882〜1969)の生家が完成し、公開が始まった。老朽化していたが、市が解体後、痛んだ部分を補強、修理して坂本が20歳ころに住んでいた当時の姿を再現した。
 代表作「放牧三馬」で知られる坂本は旧久留米藩士の子として生まれ、20歳で上京後、二科展の創設に参加。「放牧三馬」などの代表作で知られる。
 生家は、江戸後期から明治にかけて建築された市内に残る唯一の武家屋敷で、2002年に所有者から市に寄贈された。月曜日休館(月曜が休日の場合はその後の平日休館)で、入場料は一般200円、小中学生100円などとなっている。 

【関連ニュース】
〔地域の情報〕県庁正門にミニ「熊本城」が登場-熊本県
〔地域の情報〕法被姿で歌舞伎祭アピール=石川県小松市
〔地域の情報〕壮大に広がる藤棚=福岡県八女市
〔地域の情報〕30周年目の朝市オープン=仙台市
〔地域の情報〕「萌えキャラ」電車、出発進行=北陸鉄道石川線

偽造障害者手帳で高速料金不正割引 連帯労組員10人逮捕 大阪府警(産経新聞)
<特別背任>PCI元社長ら 控訴審でも無罪判決(毎日新聞)
<東北新幹線>はやぶさ来春投入 八戸−新青森間12月開業(毎日新聞)
教科書検定プロセスが明らかに 研究センターで資料公開始まる(産経新聞)
税収に応じて政権公約変更…民主党研究会(読売新聞)
posted by トオヤマ ツネオ at 11:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。